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ねこまるけの父ちゃん母ちゃんはどんな人?猫を育てる為の収入源は?

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保護猫20匹と暮らす猫大好きな父ちゃん母ちゃん夫婦が運営するYouTubeチャンネル『ねこまるけ』をご存じでしょうか。

私はねこまるけのYouTubeチャンネルを涙を流しながら見ているファンの一人です。

私以外にも、ねこまるけの事を泣くほど好きなファンも多いと思います。

ねこまるけの運営者の父ちゃん母ちゃん夫婦が捨て猫を見つけては拾い助ける、一匹一匹との出会いが泣ける。

道端で泣いている「生まれたばかりの痩せた子猫・怪我した子猫・飼育放棄された猫」など

ほっておいたらどうなるか分からないほど弱った猫を見つけては保護して、とにかく愛情を込めて育てているんです。

ボロボロの猫を見つけては家に連れて帰り、餌を与えて体を洗い、病院に連れて行き自費で拾った猫の健康チェックや病気の検査をし、里親を募集し、里親が見つからなければその猫と一緒に暮らす。

こうして猫がふえ増え、金銭的にも家の部屋の大きさ的にも助けられる限界まで猫を救って育てているんです。

そんな猫への愛情が溢れすぎている、ねこまるけの父ちゃん母ちゃんについて紹介したいと思います。

この記事では「ねこまるけ」について、父ちゃん母ちゃんはどんな人なのかや、家族構成や、収入源はどこから工面しているのかや、家はどこなのかなどをお伝えします。

目次

YouTube「ねこまるけ」の父ちゃん母ちゃんてどんな人?

ねこまるけの父ちゃん母ちゃんは、とっっ・・・ても。

猫(生き物)を大切に愛する夫婦です。

家族は父ちゃん・母ちゃんと保護猫20匹以上とくらしています。

生まれて間もない子猫が雨の日にずぶ濡れでドブの中で泣いていると保護して連れて帰り、

炎天下のアスファルトでガリガリになってぐったりしてる子猫も保護して連れて帰り。

この記事を読んでいる人は、ねこまるけの動画を見たことがある人がほとんどだと思うので、

ねこまるけチャンネルについての説明は不要だと思いますが、

簡単に説明すると、ねこまるけチャンネルとはほぼ全部が【猫の命を救い愛を注ぐ動画】です。

「ねこまるけ」チャンネルを詳しく知らない人の為に3分程の動画を紹介します。

【動画】一人取り残された子猫を保護↓

上記の動画では、子猫が独りぼっちだと判明し、置き去りにしたら弱ってしまうと判断した時点で保護しています。

この猫は猫ともさんの家に貰われたそうですが、

ねこまるけで出来る限りの猫を育てていくうち、2021年に10匹だったねこまるけの猫が、2025年には22匹に増えています。

ねこまるけの家!

ねこまるけの猫を貰い受けたいという方は、家の場所がどこかが気になると思います。

ねこまるけの家の場所は、名古屋のどこかなのかもしれません。

父ちゃん母ちゃんの方言や、「ねこまるけ(名古屋弁でねこまるけ)」というのもあり、東海地方、特に愛知や名古屋で主に使われることが多い方言です。

そしてそして、なんと父ちゃんは、

猫が幸せに暮らせるように、なんと中古一戸建てを買っています。↓

猫の為にここまでするなんて凄い!

と思ったのですが、

50代後半?くらいから、こんなに情熱を打ち込めることがあるのは、すごく幸せなことなんだろうなと感じます。

ねこまるけの家族と猫の戯れをみていると

私も動物と暮らしたい・・!!と心底思います。

私の猫アレルギーと子供のアレルギー体質が改善したらDMして猫と暮らしたい。

猫を助けたいというより、猫と暮らすことで自分が幸せになりたい・・。

ねこまるけの家族構成は?

ねこまるけは父ちゃん母ちゃんと猫22匹で暮らしています。

近くに娘夫婦と子供、息子夫婦と子供が住んでいます。

父ちゃん母ちゃんは、自分たちの娘・息子が子供の頃から猫と暮らしています。

動画で顔出ししているのは、一緒に住んでる猫達と父ちゃんだけだよ!

父ちゃんと母ちゃんの二人暮らしで、動画にはよく娘・息子夫婦・孫が登場して家族全員で猫を愛でています。

それがまたなんとも幸せそうで、動画をみている自分も幸せになります。

父ちゃんの息子さんと孫娘も猫が大好きで、猫と一緒にくらせるようにと賃貸から一戸建に引っ越しています。

猫への愛の輪が広がっていますね!

動画をみていると、ねこまるけの猫を譲ってもらいたい気持ちにかられます。

自分が猫アレルギーで、子供も食物アレルギーなのでそれが改善したら猫と暮らしたい・・。

「ねこまるけ」の父ちゃん母ちゃんの猫を育てる為の収入源は?

猫を20匹飼うには、食費・日用品・医療費などで15万円~30万円はかかると思います。

更に新たな野良猫ちゃんを見つけては保護し、病院へ連れて行き、餌を上げたりでお金がかかる。

猫を育てるためにかかる何十万もの費用をどうやって賄ってるのか?

収入源がきになります。

父ちゃんの本業とは。

父ちゃんは、車の修理・整備士さんをやっているようです。

【動画】父ちゃんから子猫を保護した!とのことで仕事場の工場へ↓

父ちゃんさん、猫ちゃんと過ごしたいけど毎日お仕事がんばっています。

本業の他の収入源はYouTubeの広告収入と視聴者からの金銭サポート

猫ちゃんを育てる為の収入源は本業の車の修理・整備士の他には、

YouTubeの広告収入・Super Thanks(動画視聴者からの金銭サポート)があります。

【ねこまるけ広告収入はいくらくらい?】

ねこまるけの動画再生による広告収入は1か月で平均3.75万円程以上だと思われます。

【以下は計算方法】
・2015年YouTubeチャンネル開設
・累計視聴回数91,311,557回(2025年12月時点)

累計視聴回数91,311,557回の広告収入は最低で約450万円ほど。
2025年現在10年経っているので、10年で割ると月に3.75万円の広告収入になります。
(450万円÷10年=45万円 
    ↓
 45万円÷12か月=3.75万円)

猫を20匹飼うだけで15~30万円かかるし、捨て猫見つけては保護猫活動をしてるので、YouTubeの広告収入が月に3~4万円じゃ保護猫活動の費用に全然足りません。

完全に赤字で自費で賄っていることになります。

ねこまるけの視聴者は、父ちゃん母ちゃんと猫達を心から応援するファンが多く、

YouTubeの金銭サポート(投げ銭)をしてくれる視聴者も結構います。

が、現在チャンネル登録者18万人でまだまだ不安定な広告収入。

ねこまるけの父ちゃん母ちゃんが猫を助けるために、そして猫ちゃんたちの幸せの為にもこのチャンネルがどんどん広まって沢山再生されていくことを願います。

父ちゃん母ちゃんの保護猫活動・TNR地域猫活動は収入源になるの?

父ちゃん母ちゃんさんは、保護猫活動・TNR地域猫活動をしています。

個人の活動はどちらも収入にはなりません。

個人が行う保護猫活動は収入はなく、無償のボランティアで行う事が多く、自費で猫を保護活動するか、寄付してもらえればそれで賄うこともあります。

個人が行うTNR地域猫活動も収入はなく、自費で活動する場合が多いです。

TNR活動というのは、野良猫を安全に確保して、不妊去勢手術をし、手術済の印として猫の耳にV字にカットし元の場所に戻すなどのこと。

地域保護猫活動はTNR後の猫を見守る活動(育てる・里親を探すなど)のこと。
父ちゃん母ちゃんは、出来るだけ多くの猫を自分たちで育てて、やはり育てられる数に限界があるので、安心して猫が暮らせそうな里親さんを探しています。

猫の去勢費用は1万5000円~3万円します。

健康診断は5000円~1万円します。

上記の動画の白い子猫ちゃんは、健康診断のあと、風邪薬を処方してもらってます。

猫の風邪薬の費用は2000円~1万円ほどだそうです。

完全に自費で猫を助けています。

動物を飼うのって普通自費なのは当たり前ですけど、

ねこまるけの父ちゃん母ちゃんは、

普通の人が出来ないようなレベルで不幸な猫を命を助けて幸せにしているので、

どうかどうか、ねこまるけの家族と猫の幸せのために、チャンネル登録者数・動画再生数が増えてほしいと願います。

全ての猫・犬・生き物が幸せになりますように!

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